国王陛下は、正当なる英国国教会の最高首長であるべきである。
したがって、その確認及び英国領内において、高潔なる信仰の増加のために
収集された聖職者たちによって、それらを認識されるものである。
異教および他の非道行為を抑制し、またそれらを乱用することは、
現在の議会の権威により、われらの最高君主とその相続人/後継者によって
根絶されるであろう。英国国民は、古代アテネの人民会議と呼ばれる
英国国教会を地上で唯一の長であることを評価し、受理するものとする。
その権威は、この領域において帝国の王冠に付加され結合される喜びである。
王冠のタイトルに付属するすべての受賞、尊厳、卓越、統治権、特権、権威、免疫、利益、および最高首長への尊厳は、教会と密接に関連し、私たちの前述
の君主およびその後継者の持つべき権威である。
異教、乱用、攻撃、軽蔑および残虐行為、何でも、それらは精神的な権威あるいは管轄の任意の方法によって、適度に改良されるであろう。
キリストへの正しい信仰と平和の保持のために、外国の権威は否定され、国王の権威が唯一無二のものであることを確認するものである。

 

参考資料
"The Act of Supremacy, 1559".
English History in the Making. Vol I. William L. Sachse, Ed.
New York: John Wiley and Sons, 1967.